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或る光栄

In case of die.

ブログに綴っている内容は勤務する企業とはいずれの関わりもありません

こんな時はホーチミンからニャチャンに北上して

 不人気ブログを三日間ばかりサイゴン  じゃなくて放置していたら、今日はお客さんが賑やかしに来てくれていたみたいです。ありがとうございます。


 最近のわたしはなかなかピリオドと言うかメリハリの効いた生き方が出来ないでいます。

 なまじっかひとりの家の中が快適な生活なので、愛犬ララが亡き後は、寂しさも相まって、遠乗りしたり長めの散歩をして息抜きしたり出来ないでいるのです。


 冬、スキーは毎週通えば本当にメリハリの効いた生活になります。

 高速で滑っている時は気分が高揚して、斜面変化やエッヂのコントロール、身体と脚の荷重の事にいっぱいいっぱいで余計な世間の憂さも考えなくて済みます。

 スキー終わりの帰宅途中、車中で少しずつ興奮が覚めていくのが分かります。そして明日からもまた頑張ろうと現実に向き合えていたような気がします。

 

 むかしスキーがブームだった時に帰りは必ず渋滞して、クルマの中で大きな声で唄いながら帰宅してさらに憂さを晴らして帰っていました。


 いままた、それが出来るのかな、自分に通用するのかな?と再開する前から疑問符がついてしまうのが悲しい。


 今年のバレンタインデーは日曜日だったから、二人が逢うのにちょっと自然なシチュエーションと言うのは難しかったかな。


 でも、人間が意識して為す事に自然な事なんてあるのかな。

 だいたい人間が精一杯生きるなんて不自然さの連続だよね。

 自然、自然なって格好つけて言ってるだけでしょう。


 不自然で、不恰好なのが人間の生き死にではないかな。


 いまはやたらと『普通に』とかのたまうのが居るけど。普通なんてないんだよ。自然なんてないんだよ。

 人間にはひとりひとりパーソナリティがあって、それをさておき普通にとか自然ななんて口から出てくるやつらはなにもわかっちゃいない。

 ただそう言えば格好いいと思ってるか、スカしてるだけだね。

 そういうのは死ぬまで命の重みなんてわからずに、半開きの口のままアホ面さらして生きていくんだろう。


 ああまたくだらないこと書いてしまった。フルニトラゼパム飲んで寝るに限る。


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