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或る光栄

In case of die.

ブログに綴っている内容は勤務する企業とはいずれの関わりもありません

ロキソニン中毒

 ロキソニンを服用しての副作用に新たに加えられたものがあるらしく、ロキソニン愛好家の間ではプチパニックが巻き起こっているみたいです。(妄想)


 わたしはかなり重度な肩凝り症で、肩凝りからの頭痛に悩まされていた口です。

 そしてさらに直射日光を浴びるととても眩しく感じてしまう質なので、眩しくて目を細めてしかめ面しているだけでもやはり頭痛が起きてしまうのです。

 

 大人になってから直射日光はサングラスで回避出来るようになったので良かったのですが、肩凝り由来の頭痛は如何ともしがたく、初期はバファリンそれからアスピリンなどなどありとあらゆる錠剤を割合と若い頃から試して服用していました。


 ある日、肩凝り由来の頭痛が酷いと言って外科にかかった時に処方されたのがロキソニン錠でした。

 今からどれくらい前でしょう、だいたい15年くらい前かな?


 その、ロキソプロフェンと呼ばれる錠剤は本当によく頭痛に効いた。

 嬉しくなるほど、直ぐに痛みが消えて快調になる。

 こりゃ最高だって事でどんどん飲むようになった。


 そのうちに、薬局でも薬剤師が常駐しているところでは市販されるようになった。

 うんまぁ処方薬よりはだいぶ割高だけどね。


 それで、ロキソニン、ロキソプロフェンの類いはいつも小銭入れに入れて持ち歩いている。

 なんともない時も、ロキソニン、ロキソプロフェンを身に忍ばせていると安心するのだ。

 もうお守り替わりになっている。


 逆に旅行などに行った際に、それを忘れたりするとかなり動揺する。

 そういう場合は旅先の薬局で市販薬を直ぐに購入するのだ。


 よく行く出張先なんかだと、薬局がどこにあるのかリサーチしてから出掛けるくらいになってしまった。


 ところで肝心なロキソニンの新たな副作用なのだが、小腸大腸の閉塞や狭窄を引き起こすのだそうだ。


 正月五日に亡くなった愛犬柴が小腸腺癌からの小腸閉塞だったので(閉塞した箇所は開腹手術で切除したが、最期は癌があちらこちらに転移していた)この副作用と言うやつはかなり微妙だな、って思った。


 今は睡眠障害が酷いので他の薬を飲んでやり過ごしてるのだが、こいつがどうも背中痛を引き起こすんだな。

 それで痛くて我慢出来ない時はロキソニン、ロキソプロフェンを飲むようにしている。


 ロキソニン、ロキソプロフェンを飲むのは自分にとって極々当たり前の事なので、まぁ背中痛で飲むのもついでのような通常運転みたいなもねだけどね。


 ロキソニン、小腸閉塞って言うと愛犬ララの手術を思い出してしまって、なんともやりきれなくなる。

 愛犬にロキソニンはもちろん与えていない。


 ロキソニンはかなり安全な薬だと思う。


 フルニトラゼパムは酒が入っている時に飲むとかなりグラグラくるし、足元が床にめり込むような酷い倦怠に襲われる。

 

 フルニトラゼパムトラゾドン二錠でなんとか寝られるけれど、安眠かどうかと問われればかなり眠りの質は低いと言わざるを得ない。


 しかたないなぁ、と。

 まだ朝起きた時の口渇感もあるし。


 でも薬はなるべく慣れないようにしたほうがいいなって思っています。


 おやすみなさい

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