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或る光栄

In case of die.

ブログに綴っている内容は勤務する企業とはいずれの関わりもありません

誕生日の日に見た夢

 誕生日だった昨夜もまた夢を見ました。 うへ

 誕生日は、ひっそりと

 産んでくれた親への感謝を感じながら過ごしました。


 中二から高二まで好きだった女の子の夢。

 正確には後日談に関する夢でした。


 背景はたぶん現代に近い話しなんだと思う。


 内容は、好きだったその子と、中三の三学期に名古屋へ引っ越した親友が結婚している話しでした。

 まぁ夢なんで、現実にはそうなってはいないんですよね。

 その子のその後は高二を最後に知らないんだけれど、誰か、わたしの知らない男性と結婚しているはずです。


 でも、夢の中ではかつての親友と何故か一緒に暮らしてる彼女がいて、夢の中で腰が抜けるほどびっくりしている自分がいました。


 わたしは中三で転校した親友とは、現実には東京と名古屋を往復して22歳?くらいまで一年に一回は会っていました。


 それで夢の中のわたしは、親友の彼に聞くんですね。

 だいたい転校したお前がなんで彼女と?と。


 彼は、中学の同窓会で連絡を取るふりをして彼女にその後も一年に一回は連絡していたんだと言う。

 彼女は近寄りがたい感じのマドンナだったから。なんか、そういう話しも分かるんですけどね。


 それで、まぁこれも夢の中設定のはずなんだけど、離婚歴の有った彼女と数年前に結婚した、と 彼は話していました。

 ニュアンスとしては大人としての悩みを聞いているうちに、みたいな割と綺麗な話しだったけど。



 うーん なんかこうすごい微妙な夢なんだよね。

 モヤモヤが消えないって言うか。

 親友がねえ、むかし好きだった女の子と一緒に暮らしてるってさ。

 古い話しなんだけど、やっぱり好きだったって感覚はやっぱり残っている訳で。

 親友も別にわたしを裏切っている訳じゃないって事も、いちおう大人の頭で理解は出来ているんだけど…


 モヤモヤだよ。


 結局、現実に今なんとも言えない心持ちを抱えていて、それで自然消滅みたいに終わってしまった恋が象徴的に夢の中で出現したと言う。

 自然消滅って、わたしの場合ほとんど無いんですよね。

 白黒つけてからね、やって来てるんで…


 ホント、誕生日の日の夜にさ

今現在自分が置かれている状況が夢の中に出るなんてね。


 夢の中の感触を、久々に現実世界で思い出し繰り返し反芻してしまいました。


 明るく生きていきたいな。

 ホントにもう。

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