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或る光栄

In case of die.

ブログに綴っている内容は勤務する企業とはいずれの関わりもありません

1日映画の日にラ・ラ・ランド

 惜しくもオスカー作品賞を逃したラ・ラ・ランドを観てきました。


 今日は映画の日で1,100円で観られるのですが、それにしてもすし詰め満員の映画館は久しぶり。

 ちょっとスクリーンが近いかなって感じの席で音も立てずに行儀よく観賞しましたよ。

 アメリカの映画館だったらノリノリな盛り上がりのシーンも日本ではとっても静かでスクリーンと音声に集中出来ました。


 ネタバレするとなんなのであまり感想は書きませんが、ラストに向けての二人のアナザーストーリーが泣けた。

 ほろっとじゃなくて本当に涙がポロポロ流れてしまいました。

 アナザーストーリーは、観賞者の心の中の代弁のような、こうあって欲しかったって言うのを短時間でフラッシュバックして行きます。

 なんて言うか一作で二作分の感動、美味しさって言うんでしょうか。


 ああ 映画ってやっぱりいいな。

 それにしても映画を観ていて泣いたのっていつだっただろうか。ハチ公物語は泣いたな。

ノッティングヒルでも泣いたな。

砲艦サンパブロの虚無感でも泣いたな。

 ベルリン 天使の詩モノクロームからカラーに変わるシーンもほろっと来たな。


 暗闇の映画館の座席で誰にも気付かれずに泣くのは気分がいい。

 ラ・ラ・ランド いいですよ。

 ほろ苦い大人の映画です。


 

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